ぱっちり目

パッチリ目のおまじない体操で親子「パッチリ目」になりました

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現在40代の女ですが、親子代々パッチリ目が自慢です。
といいますのも、母親は私が小さいころからずっとしてくれていた、
パッチリ目のおまじないがあるのです。
もの心ついた時から
「かわいいおめめだね。ずっと、大切にしようね。」
と言いながら、実践してくれたことなのです。
今日はその3つのおまじないを紹介したいと思います。

【パッチリ目 体操その1】

おまじないといっても、子供が続けやすいように母親が表現を変えた、
いわゆる全てパッチリ目に効果的なマッサージや体操のことです。
まず1つ目は、瞼をマッサージすることです。
目をつぶった状態で、
瞼の上から手の薬指で優しく(でもほんの少しだけ力を加えて)
ぐりぐりと抑えながら、マッサージをすることです。
決まって夜寝る前にやっていたので、幼い私は気持ちがよくて、
すーっと眠りにつくことができました。
大人になってからもそれが癖になっていて、
今だに寝る前は自分でとじた瞼のマッサージを行っています。
そうすると翌朝すっきりと目の疲れが取れていて、とても爽快です。
今思えば、目の血行をよくしてくれていたのですね。
疲れ目だと自然と瞬きが多くなり、
目を細めてしまう症状が出てしまいます。
ぱっちり目への基本は、
まず眼の周りの神経を休ませることが第一だと思います。

【パッチリ目 体操 その2】

母親は、よく私のまつ毛を手で上にくるりと押し上げてくれていました。
「気がついたら、たまに自分でもくるりんってやるんだよ」
と言われていたので、鏡を見るたびにまつ毛の癖づけを行っていました。
そのおかげか、私はビューラーを一度も使ったことがありません。
常に自然にまつ毛が上を向いているので、
外出する時はそのままマスカラを塗るだけでOKです。
まつ毛が上向きに癖づいていることは、
パッチリ目に一役買っていると思います。

【パッチリ目体操 その3】

最後は、目の体操の仕方です。
私たちの間では、「ぎゅっ ぱっ!」と呼んでいる体操なのですが、
瞼をぎゅっととじて5秒くらい待ち、
その後、これ以上大きくできないというくらいに、大きく目を見開くという繰り返しです。
これを3回くらい続けて行うのです。
目を見開いた時に、同時に目の球をグルグル回すのも効果的です。
はたから見たらちょっと怖い体操ですが、眼の周りの筋肉も鍛えられて、
40代でも目の周りの老化は我ながら少ないと思っています。

以上、3つのおまじないでパッチリとした目を積み重ね、
守ってきたと思っています。
母親には感謝していますし、
私とそっくりな顔で生まれた娘にも
「おばあちゃんのおまじない」として
伝承していきたいと思っています。

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